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kimさん

Author:kimさん
大阪府在住

愛機・・・CANON EOS1V
     CANON EOS5DⅢ
     NIKON F
     ZENZABRONICA SQ 等

このブログに載せている写真
  …EOS5DⅢで撮影
通常メインで使用しているカメラ
  …EOS1V(フィルム一眼)


写真の撮影が趣味で、自分で撮った写真を見てもらえるようにと始めたブログです。

仕事の合間に撮影して、アップしていきます。

もしよかったら、感想なんかを残していってください。

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KIMさんのPHOTOLIFE
趣味で撮った写真を、その撮ったときの様子とともに、皆さんに見て頂くためのブログです。 せっかく来ていただいた皆さまの足跡を残すためにも、是非コメントをお願いします。
山田池散歩2
山田池の散歩パート2です
梅の花が咲いて、甘い香りが広がっています

山田池7

今日の写真は、まずは『影』を意識した写真を三枚。
一枚目は、自分の後ろにある木の影を撮りました。

山田池15

二枚目と三枚目は、木にピントをあわせて、背景にその木の影をいれました。

山田池16


山田池11

後は昨日と同様に梅の花です。
手持ちのマクロは難しかったし、風も強く花が動くので撮りにくかったのですが、頑張りました。

山田池14


山田池17


山田池18


柔らかい光のイメージを写すことをメインに考えて撮りました。
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山田池散歩
先日の日曜に、近所にある山田池公園に散歩がてら撮影に行ってきました。
梅林の梅はまだちらほら咲きでしたが、それなりに撮影を楽しんできたのでその時の写真です。

山田池1


山田池4


山田池5


山田池8


山田池9


山田池10


山田池

久しぶりの花の写真撮影でした。いかがですか??
雪の福井6
雪の福井といいながら、東尋坊に行くと雪は全くなくすべて溶けていました。
今日が福井の写真の最後です。
今日の写真は波の雰囲気をどう表すのかを考えて撮りました。しかし、三脚無しの手持ちで、望遠で、スローシャッターで撮ろうとしたため、なかなか思うような写真は撮れません。手ぶれをしたり、思ったほど波の雰囲気が出なかったりと、何枚も撮った中からの写真です。

福井41

まずは、数枚の写真を見てください。同じ場所で撮ったものですが、波の強さや荒々しさが表現できていればと思い、同じ場所で波の様子を見ながらたくさんの写真を撮りました。

福井40


福井42


福井43


福井44


福井45

戻ってくると一匹の猫が座っていました。

福井46

もう一枚

福井47

この高さはどうですか??ここはさすがにちょっと怖かったです。

福井48

ここから落ちたら?なんて考えると恐ろしくなってしまうのです。

福井49

最後の写真はピンと位置を変えてみました。ピンと位置1つでイメージが変わってしまいます。

ということで雪の福井の写真は今日で終了です。ありがとうございました。
雪の福井5
東尋坊へ行く前に、一乗谷へ行きました。
一乗谷は朝倉氏の居城だった場所で、その遺構が残っています。

福井28

雪に埋まった木をポイントに雪を撮ってみました。

福井29

縦位置・横位置両方で撮りましたが、縦位置は白ばっかり過ぎたかでしょうか。

福井30

太陽が出てきて、雪に木の陰が・・・。

福井32

で、その後東尋坊へ行きました。
いろんな場所からあれこれ撮っていたら、2時間ほど撮影していました。

福井33

ちょっとアップで撮ってみたり

福井34

夕日に輝く海をメインに撮ってみたり

福井35

東尋坊の岩の質感をメインに、波のある景色として撮りました。

福井36


福井37


福井39

後もう一回東尋坊の写真におつきあいください
雪の福井4
雪の福井第4弾です
神明社での撮影を終えた後、福井鉄道の神明駅に行きました。
ここで、ちょっとだけ撮り鉄してみました。

福井22


福井23


福井24


福井25


福井26


福井27


福井31

この日、最後に訪れたのが東尋坊です。
あれた日本海を撮ろうと思っていったのですが、
この日は午後から天気がよくなり、東尋坊に着いた頃には晴れ間も見える天気に。

福井38

波穏やかな冬の日本海は絵にならない・・・。それでも波が高くなった瞬間を狙って撮りました。
雪の福井3
神明社での撮影の続きです。

福井16

参道の雪景色は素敵な情景でした。
雪が少なかったからこそ見ることのできる素敵な模様です。


福井15

アップにするとこんな感じです

福井17

境内の一角に、1700年頃に作られた「瓜生家住宅」がありました。合掌造りの萱葺住宅の軒には、つららがきれいに並んでいました。

福井18

中に入ると、

福井19


福井20


福井21

おじさんが囲炉裏に火をくべながら接待してくださいました
撮っても暖かかったです。
雪の福井2
雪の福井第2弾です。
この日のオドロキは、朝車に乗ったら、自動車内に置いていたペットボトルの水の表面が凍っていたことです。
大阪ではあり得ないことです。さて、今日の写真は鯖江市の「神明」で撮ったものです。

福井8

ここは「神明社」です。神明にあるかなり大きな境内のある神社で、この中には江戸時代に建てられた民家も移築されていました。
雪の神域には、いつ行ってもピンとして静かな空気があります。素敵な空間です

福井9

白黒の世界の中に朱と青

福井10

こんな色彩、いかがですか?

福井11

これでも、例年より雪は少ないらしいです。例年なら・・近づけませんねえ。

福井12

これぞモノクロの世界
雪の参道は本当に静かな空間でした

福井13

参道を進むと、池がありました。この池は全面凍っています。
空や木々が氷にかすかに反射していて、この神社の空気を映し出しています。

福井14

雪が少ない・・・というのがわかる参道の様子です。でも、そのおかげで雪の素敵な文様が参道を飾っていました。
雪の福井
福井県まで行ってきました。旅行というほどでもないのですが、あるコンサートに行くために福井県の鯖江市に宿泊したので、翌日撮影がてら鯖江の町などを散策してきました。

福井3

ホテル近くにあるお寺に行ってみると・・・・

福井4

境内に1羽の鶏が・・・歩いてる?

福井5

え?もう1羽??
なんと、このお寺の境内には何十羽という鶏が放し飼いになっていました。どういうことなんでしょうね。

福井6

今年はいつになく雪が少ないそうですが、前日にしっかり雪が降ったので、雪景色の撮影は何とかできました。

福井7

お寺の境内は、雪が似合います。ただ、雪の撮影は難しいですね。1つ間違えばただ白いだけの写真になってしまいます。

福井1

ホテルの近くには福井鉄道も走っていました。
なぜか線路の途中に小さなドームがあります。いったい何のために?

福井2

なるほどそういうことか。さすが雪国ですね。
ちなみに、大阪って本当に雪が降りませんね。前にしっかり積もったのは、もう何年前になるかわからないほどです。
鹿・鹿・なら瑠璃絵7
長々と続いたなら瑠璃絵の写真ですが、今日で最終となります。
いつも同じような写真が続いてしまっています。申し訳ありません。

瑠璃絵54

春日大社の写真をたくさん撮りました。吊り灯籠が本当にすばらしい光景を作り出していました。

瑠璃絵55


瑠璃絵56

さて、帰り道で再びミラーボールゾーンにさしかかりました。やはり不思議な光景でした。

瑠璃絵57

ミラーボールから少し離れた場所では、こんなふうにに光が広がっていました。
みなさん、奈良に来たことがない人はぜひ来てみてください。
鹿・鹿・なら瑠璃絵6
ながながと続いております瑠璃絵のしゃしんです。
もう少しおつきあいくださいませ。

瑠璃絵47


瑠璃絵48

ホワイトバランスを変えると光が変わります。
しかし、さすが奈良・春日大社、こんなところにも鹿がいました。

瑠璃絵51

階段の照明も蝋燭でした。素敵な空間です。

瑠璃絵53


瑠璃絵42

後もう一回だけ春日大社のライトアップにおつきあいください。
鹿・鹿・なら瑠璃絵5
今日も、春日大社の参道と本殿の吊り灯籠の写真です。
柔らかな光の写真をご覧ください。

瑠璃絵35

これは参道の写真です。木にほのかに光る玉がつり下げられていました。
見方によっては人魂のようにもみえますね。鬼太郎の世界ですね。

瑠璃絵36

ある場所ではこんな色にライトアップもされています。

瑠璃絵3<br />8

昨日も出した、鳥居の写真です。昨日のよりももう少しアップで撮っています。

瑠璃絵43

本殿の回廊に並べられた吊り灯籠です。少しアップでとってみましたが、実は一つ一つのデザインが違うんですよね。素敵な空間でした。

瑠璃絵44

回廊の両側に並ぶ灯籠たち。

瑠璃絵46

回廊の壁側にもたくさんの灯籠が。

瑠璃絵49

本殿の中心部につるされた、他のものとは大きさなども異なる立派な灯籠がありました。

瑠璃絵50


瑠璃絵52

これだけの灯籠に蝋燭をつけていくだけでも大変な作業です。本当にすてきな情景でした。
鹿・鹿・なら瑠璃絵4
今日からは、鹿は終わり、奈良公園一帯で今日まで行われていた「なら瑠璃絵」というイベントの写真です。
いわゆるライトアップですが、さすが奈良です。メイン会場には世間であるようなLEDによるライトアップでしたが、春日大社に向かうと、多の場所とはまったく違うものがありました。これからはその場所での写真です。

瑠璃絵30

春日大社の鳥居をくぐって参道を進むと、メイン会場までの間には灯籠が並んでいました。ほのかな明かりが周りを照らしています。

瑠璃絵31

会場ではミニコンサートが行われており、アコーデオンとコントラバスの演奏が行われていました。
その場の雰囲気を出すために、二人は小さく撮ってみました。

瑠璃絵32

素直に、二人をアップで撮りました。

瑠璃絵34

さて、いよいよ春日大社に向かいます。メイン会場を過ぎると、通りの明かりは道の両端に置かれた蝋燭だけになります。ここが道だとわかる程度の暗い明かりでした。
すると、突然の明かりです。なんと、ミラーボールによるタイとアップでした。何とも不思議な空間でした。

瑠璃絵37

春日大社の境内に近づいて、最後の鳥居です。ここからは通りの両側に石の灯籠が並び、一つ一つの灯籠に蝋燭で明かりが灯されていました。

瑠璃絵39

この場所の雰囲気をこんな形で表現してみました。

瑠璃絵40

上に見える赤い建物が本殿です。本殿の周りになると、いくつもの意思灯籠が並んでいて、暖かい明かりを灯していました。蝋燭の炎がゆらゆら揺れて、とても幻想的な空間になっていました。

瑠璃絵41


瑠璃絵45

本殿中の回廊には、多くの吊り灯籠がかかっており、その一つ一つに蝋燭の火が灯され、炎が揺らめいていました。本当にすばらしい光景でした。
鹿・鹿・なら瑠璃絵3
今日も奈良の鹿の写真からです。
奈良の鹿は、本当に人になれていて、いくらでも近づくことができます。
鹿せんべいなんかがあればいくらでも寄ってくる。弁当を食べていると大変なことになることもしばしば。
でも、鹿せんべいを売っているおばちゃんのところには絶対に寄っていきません。どんな魔法をかけているのやら。すごいです。

瑠璃絵12


瑠璃絵11

鹿の写真2枚。今回は鹿をシルエットで狙い、影を生かして撮るという写真にこだわっています。
おかげで、後ろの草も少し輝いてみえます。(自分ではそのつもり)
鹿がメインか、影がメインかで2枚撮りました。

瑠璃絵16


瑠璃絵18

昨日も出した、雄2枚
角が切られて威厳はないけど、やはり雄の目力はありますね。
ただ、この時は夕暮れ時で、就寝も間近。ちょっと眠そうでした。

瑠璃絵25

で、夕暮れ時をすぎ、ライトアップの時間です。
まずは定番の興福寺五重の塔です。さすがに迫力があります。この迫力を伝えるのは難しいですが、すばらしい建築物をみて、何度見ても感動します。

瑠璃絵26

奈良の興福寺、京都の東寺どちらも日本を代表する建築物です。ライトアップですべてがみえないことで、おもしろい写真になったような・・・。

瑠璃絵27

東金堂は灯籠でライトアップされていました。五重塔とはまったく違うたたずまいです。この中にはたくさんの仏像があります。隣にある宝物館には、国宝であり最も有名な仏像の1つである、阿修羅像があります。
おっと、五重塔も東金堂も国宝でした。

瑠璃絵28

これは昨日の春日大社の大鳥居です。明るい時とライトアップではこれだけ違う姿になります。
鳥居の下に見える小さな明かりは・・・

瑠璃絵29

この灯籠が鳥居の下に見えた明かりです。
LEDの明かりとは違う優しいあかりが心和ませてくれました。
まだまだ続く奈良の情景。ここからは「なら瑠璃絵」です。
鹿・鹿・なら瑠璃絵2
奈良の写真その2です。
今日も鹿の写真です。鹿以外の写真もアップしています。
瑠璃絵6

まずは飛火野の雌の鹿から
影をいかしたつもりなんですがね。

瑠璃絵8

これは、影にピントをあわせて、鹿は少しはずしています。ちょっと印象的に撮れたでしょうか?

瑠璃絵9


瑠璃絵14

雄の鹿ですが、顔は影にしてみました。でもほんとは顔を光のなかに入れたかったのですが、考えたら鹿も眩しいですよね。

瑠璃絵15


瑠璃絵19

これは春日大社の鳥居です。このような鳥居は珍しいのではないでしょうか。朱色が美しかったので素直じゃない取り方をしてみました。

瑠璃絵20


瑠璃絵21


瑠璃絵22

これは猿沢の池です

瑠璃絵23

かわいいカップルをモデルにしてみました。夕景とカップルは絵になりますね。建物の二人と影が重ならないように撮りました。
つづく

鹿・鹿・なら瑠璃絵1
昨日、仕事を終えてから奈良公園に行ってきました。久しぶりに鹿に会いに行こうということで、カメラを持って奈良へ向かうことにしていたのですが、ちょうど駅のチラシに「しあわせ回廊~なら瑠璃絵」というものがあって、ちょうど今週やっているということなので、つれあいを誘っていってきました。
今回も500枚ほど撮ってしまったので、頑張って選んだものの、60枚程度になってしまったので、一週間続けてアップしていきます。長丁場になりますがよろしくお願いします。

瑠璃絵1

奈良公園について初めに向かったのが飛火野です。夕日に輝く鹿を撮ろうと思って行きました。
鹿の母子を見つけて追っかけをしていると、突然子鹿が母のおっぱいを・・・。何度か鹿を撮りに行っていますが、この光景は初めてで、慌てて撮った写真がこれです。

瑠璃絵2

どの鹿も、草を探して食べるのですが、食べれるような草はなく、一生懸命に草を探していました。

瑠璃絵3

雄鹿が目の前を横切っていきます。角が着られているので、イマイチ威厳がありませんね。
このあたりから太陽がかなり傾いて来たので、逆光で輝く鹿を撮ろうと思いひたすら逆光での撮影になりました。

瑠璃絵4

子鹿が逆光に輝いていました。耳のけが逆光に輝きとても素敵な光景です。

瑠璃絵5

森の仲間では夕日は届きません。木と木の間から光が差し込み、鹿を照らしていました。
こっちを向いてくれていればよかったのですが・・・。

瑠璃絵7

影が出てきたので、影をメインに一枚

瑠璃絵10

これはなかなかきれいに写せたようです。よしよし

瑠璃絵13

こんなところにも鹿がいます。
写真には撮れませんでしたが、鹿がバスを待たせて悠々と横断しているんですよ。ななんともまあ、さすが奈良です。

瑠璃絵17

しばらく歩いていると、雄鹿ばかりが集まって休憩している場所がありました。雄の鹿もこうやって見るとかわいいですね。
節分祭りの帰り道
吉田神社で節分祭を楽しんだ後、鴨川に出て散歩がてら撮影をしました。
鴨や鷺や鳶がいたので鴨川の情景とともに撮影してみました。

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京都の町中を流れる小さな川の鴨川もなかなかいろんな写真が撮れますよ。

京都・吉田神社の節分祭Ⅴ
今日は吉田神社の節分祭のそのⅣで最終回です。
赤鬼とマグロのコラボ・・・。どうぞご覧ください。

吉田神社31

赤鬼が境内や参道を練り歩きます。その前を山伏がホラ貝を吹きながら歩きます。

吉田神社37

赤鬼様のお通りだ!

吉田神社36

赤鬼が赤ちゃんを睨んでいました

吉田神社38

目力が・・・。

吉田神社34

神社の露店にマグロ屋さんが出現。
マグロを解体してステーキに。

吉田神社33

マグロの顔をちょっとアップに。これを焼いて食べたらなかなかおいしいんだけどな。

吉田神社35

あまりにおいしそうで、写真撮影させていただいた後に一串いただきました。500円也

吉田神社39

初めて見ました、鯛焼きパフェ。鯛焼きの中の餡を抜き、口を大きく開けて焼いたものにクリームなどを入れて作る鯛焼きパフェ。それに、神社の露店に鮎の炭火焼きです。おいしそうだったな・・・。鮎は親子連れの家族が食べていました。
みなさん、長い間おつきあいいただいた節分祭りも今日で終わりです。でも、最後に鬼の目力も見ていただいたので、厄払いもきっとできたと思います。ではでは・・・。
京都・吉田神社の節分祭Ⅳ
節分祭りはまだ続きます。
鬼の出現に鬼の追っかけをしながら、またも店巡りです。

吉田神社20

鳥居の向こうに鳥居あり!ちょっと絵になるかと思いまして・・・。

吉田神社28

3色鬼の出現に、泣く子を抱いて記念撮影のお母さん。鬼なんか怖くないと強がりを言う小学生・・。
今までと境内の空気が変わる。

吉田神社29

吉田神社21

吉田神社22

アンパンマンの飴などがたくさん並んでいます。これもなかなかおもしろい絵です。

吉田神社23

吉田神社24

吉田神社25

ベビーカステラのお店です。いつも露天で見るベビーカステラとは少し違った雰囲気のお店です。
とてもおいしそうでした。

吉田神社26

吉田神社27

店員さんがきびきび動いておいしそうなカステラをどんどん作っていく姿がちょっとかっこよかったです。
京都・吉田神社の節分祭Ⅲ
吉田神社その3です。境内では、福引き付きの福豆が売られています。
厄除けのお祓いが行われ、たくさんの人たちで賑わっていました。
そんな情景を撮ってみました。

吉田神社15

福豆を手に入れて、福を手に入れます。

吉田神社8

福・ふく・ふく・福娘から福をいただきます。

吉田神社10

狛犬ならぬ、狛鹿でしょうか?いわれはよくわかりませんが、皆さん手でさすってお願いします。

吉田神社9

納めたお札や破魔矢、絵馬が境内の中心で焚かれるのを待っています。稲穂も同じく待っています。

吉田神社14

境内の中央を人が入らないように撮ってみました。うーん構図が難しい。

吉田神社12

これって何かわかりますか?

吉田神社11

これは、彼の有名な聖護院八つ橋の出店です。

吉田神社16

と、境内を撮影してまわっていると、鬼が現れました。赤鬼・青鬼・そして黄鬼が現れて、境内から参道を練り歩いていました。

吉田神社13

境内から参道を見ると鳥居が1つ、2つ・・・つづく
京都・吉田神社の節分祭Ⅱ
吉田神社の節分祭その2です。今日も、出店の写真からです。
大阪の店と違うのが、いろんな店があることですね。
何よりさすが京都と思うのが、漬け物屋・唐辛子屋・八つ橋などがあることですね。その辺の写真はまた後ほど。
で今日の1枚目は・・・

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珈琲屋さんです。京都の山里で焙煎して、それを全国のあらゆるところに出かけて売っているそうです。
大阪にカフェもあるけど、月に1日だけしか開店しないそうです。

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コーヒー豆を丸ごと1つ「どうぞ」といわれて、1つぶ渡されました。で、「食べてみてください」とのこと、え~と思ったものの、食べてみたら、なんと撮っても軽いのです。イメージと全然違う香ばしい味でした。

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ここまできたら、とにかく飲んでみようということで、飲みました。とても濃いけど後味のよいコーヒーでした。

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店巡りは、とりあえずこれくらいにして(でも、帰りもありますからね)神社の中へ
この日は本当にたくさんの人出で、多くの人が「厄除け」のお参りにやってきていました。
まずは鳥居をくぐって本殿前へ

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参道を進み、本殿前に行くと、お札などを納めて炊きあげる準備が進んでいました。
参拝する人の多くはここでお札を納めていましたので、そんなお札や破魔矢を撮りました。

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さすが京都の神社です。ろうそくも普通のろうそくと違い和蝋燭です。なんだか、蝋燭の火も神聖な光のように思います。

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これはなんだかわかりますか?だるまの中にだるまがたくさん。。。

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絵馬にはどんなお願いをしているのでしょうか??
つづく
吉田神社の節分祭Ⅰ
先日、京都の吉田神社の節分祭にいってきました。
京都出町柳駅から徒歩で10分ほど、京都大学正門のすぐ横にある神社です。
なんでも、節分詣発祥の地だそうです。
土曜日の夜には追儺式が行われたようですが、時間の都合でそこまでは残れませんでした。
では、吉田神社の節分祭をどうぞご覧ください。

吉田神社1


吉田神社2


吉田神社3


吉田神社4


吉田神社5


吉田神社6


吉田神社7


吉田神社8

まずは、本殿にたどりつけないほどの数の店が出ていた露天の撮影です。いろんな店がありました。
やはり祭りは楽しいです。次に続く
休日ドライブto和歌山part6
湯浅散策の最終は、金山寺味噌の製造・販売をされているお店への訪問です。

とにかくみてください

湯浅7

店内は土間で、昔の店舗らしく裏の作業場まで続いています。

湯浅8

ここは、金山寺味噌作りの作業場です、井戸がありバケツの中には味噌に漬け込む瓜や茄子などの具が洗われて準備されていました。

湯浅9

ここもかつては醤油を作っていた蔵だそうで、柱には麹菌や酵母などがついていて、この菌たちがおいしい味噌や醤油になります。

湯浅11

ここは、麹室です。適当な室温と湿度にすることで、元気な麹が育ってこれがおいしい味噌になっていくわけです。
そして、この麹室の室温や湿度を調整する道具が七輪とやかんでした。

湯浅12

この人がこの店のご主人です。突然の訪問だったのに私たちを丁寧に案内して説明してくださったご主人には感謝感謝です。

湯浅13

まさに手作りの味です。ご夫婦ですべてやっておられて、昔ながらの方法で作っておられました。
昔の方法でしか作れない味があるんだということを、痛感しました。
江戸時代から続くような建物で作られた味は最高だろうと思って買って帰ってご飯と一緒に食べたら・・・、
本当においしかったです。
休日ドライブto和歌山part5
3時をまわった頃に湯浅について、まずは醤油の角長さんの資料館へ行き、その後醤油を買いに行きました。
また、湯浅のおもしろい場所が、お風呂屋さんです。お風呂に入ったのではなく、かつての銭湯が今は町の資料館になっているのです。入り口を入って番台通って風呂に入ると奥に入る戸があって、その奥の住居スペースが資料館になっているのです。入場無料ですので是非立ち寄ってみてください。湯浅


湯浅2


湯浅3


湯浅4


湯浅6


湯浅14


湯浅15

いやあ、2度目の訪問でしたが、とても素敵な町並みです。建物も江戸時代や明治時代から続く建物が残っており、町並みそのものにもその当時の空気感が残っているのです。
で、ひょんなことで、金山寺味噌を手作りして販売しているお店に入ることができました。
その時の写真は次回になってしまいます。

ちなみに今日は節分でしたね。太巻き・いわし・まめは食べたでしょうか?
湯浅の次は節分祭の写真に続きます。
休日ドライブto和歌山part4
青少年の家での撮影を終えた後、海岸の道路沿いに咲いていた水仙の撮影に行きました。
ここも、もう少し咲いてくれているとよかったんですが、あと一歩というところでした。
なかなかうまく撮れませんでしたが、せっかくなので見てみてください。

白崎海岸27

海岸沿いなので、海を背景に撮影しました。ただ、海風で多くの花が倒れていたため、花が下を向いておりとても撮りにくかったです。

白崎海岸28


白崎海岸29


白崎海岸36

この花は日陰に咲いていましたので、花自身はきれいに撮れたのですが、背景が日向だったので、少し前後の明暗差が大きくて見にくいのではないかなと思います。

白崎海岸37

海への斜面一面に咲いている水仙を撮りたかったのですが、ここも日が当たらず、その向こうの海には日が当たっていただけに、暗い写真になってしまいました。まあ、こんなものでしょうか・・・。

湯浅1

水仙の撮影を終えて、帰る前に湯浅の町に行きました。醤油発祥の地として有名な湯浅で、江戸時代から続く醤油屋さんに行きました。これからは湯浅の町の写真に移ります。
休日ドライブto和歌山part3
白崎海岸での散策を終え、いよいよ目的の水仙です。
この日は町の水仙祭りが行われており、白崎青少年の家にはたくさんの人が集まっていました。
この青少年の家の奥に水仙の自生地がありました。
越前海岸のような広い範囲ではありませんが、海を背泳にかわいい花がたくさん咲いていました。
ただ、まだまだ満開には遠く、あと少しすれば見頃になると思います。
さあ、そんな中での撮影です。

白崎海岸11

前回の続きで白崎海岸です。この場所から少し移動すれば青少年の家です。
海岸沿いにも水仙があったのですが、その写真は明日ということで・・

白崎海岸18

水仙をこの角度で撮るためには、実は撮っても大変です。水仙を撮ったことのある人ならわかると思うのですが、何といっても背の低い花だけに、地面に転がるようにして撮らないとだめなんです。でないと花の下から写せないのです。とても人に見られたくない姿です。ただ、カメラを持つとできてしまうので不思議ですね。

白崎海岸20

水仙を撮影していると、高校生らしき数名の集団がやってきました。どうも高校の写真部のようです。
1人がモデルになっての撮影をしていましたので、顔が写らないように、ちょっと横から失礼してしまいました。

白崎海岸22

一段上の水仙があり、背景を考えながらの撮影です。やはりこのような写し方がオーソドックスなんですね。水仙が一番かわいくみえます。

白崎海岸23

上の写真とどっちがいいのか・・・一長一短ですかね

白崎海岸24

縦位置も撮ってみましたが、下の方が余分でしたね。上下が半々に分かれてしまいました。
まだまだ続きますよ。