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kimさん

Author:kimさん
大阪府在住

愛機・・・CANON EOS1V
     CANON EOS5DⅢ
     NIKON F
     ZENZABRONICA SQ 等

このブログに載せている写真
  …EOS5DⅢで撮影
通常メインで使用しているカメラ
  …EOS1V(フィルム一眼)


写真の撮影が趣味で、自分で撮った写真を見てもらえるようにと始めたブログです。

仕事の合間に撮影して、アップしていきます。

もしよかったら、感想なんかを残していってください。

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KIMさんのPHOTOLIFE
趣味で撮った写真を、その撮ったときの様子とともに、皆さんに見て頂くためのブログです。 せっかく来ていただいた皆さまの足跡を残すためにも、是非コメントをお願いします。
屏風岩 その2
曽爾村の屏風岩第2弾です
前回は雨で・・・ということでしたが、実は翌日の朝もう一度チャレンジしました。
天気予報は晴れ。しかし、実際は雲に覆われ、光はなかなか射してくれず残念だったのですが、
ガスも出ていたので前日よりはと撮りました。


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朝早い時間で、昨日の雨もあってガスが出て、湿った空気は何とも気持ちのいい物でした。
そんな空気を表現したいなと思って、桜の木と紅葉を中心に撮影です。

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2枚目は桜の木を前に屏風岩を撮ってみました。この時はガスがかかっていて、屏風岩はみえませんでしたが、これもこの場の空気を伝えることが出来ているのはないかと思います。

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次は、桜の木から松の木が生えていたのでおもしろいと思い撮ってみました。

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屏風岩を縦位置で撮って高さを表現してみました。

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次は横位置で、前回同様広がりを表現してみました。でも、前回より今回の法が雰囲気があるかな・・・。

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4枚目と同じようですが、赤く色づいた木がポイントにして撮ってみました。

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最後の一枚は、今回も反対側を向いての一枚です。
やっと青空が少しみえてきましたが移動する時間です。最後に撮った写真ですが、前日とは全然違う場景が写せました。
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赤目四十八滝 その2
まだまだ撮影旅行の写真です。
今日は赤目四十八滝その2です。
前回と同じように、滝の大きな写真ではなく、滝や川の流れの中の映り込みなどを中心に撮影した写真です。
ちょっとわかりにくい写真ばかりですすが、素直に見ていただけたらなあと思います。

今日の写真の2枚目から5枚目の4枚は同じ場所で撮った写真です。
さてどうやって撮ったのか、考えてみてください。
シャッタースピードと絞りをどんな割合で決めたのかもちょっと考えてみてください。
今日は、とりあえず解説なしでご覧ください。

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さて、どうだったでしょうか?
川の流れってきれいで、静けさを感じて、神秘さを感じて・・・
そんなイメージで写真を撮りました。よければご感想もよろしくお願いいたします。
奈良県曽爾村・屏風岩にて
いつもご覧いただきありがとうございます。
もう少し、先週の撮影旅行の続きです。
今回は、室生寺を後にして、奈良県の曽爾村にある屏風岩です。
春には桜がとてもきれいで、秋の紅葉もきれいです。
でも、何より人が少ないのが一番。京都はきれいなんですが人がいっぱいで、落ち着いて写すことも出来ません。ここに来れば、人出がいくら多い時でも、それほどでもないのがいいですね。

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さて、ここの写真はそれほどバリエーションが多いわけではなく、この日の天気は「雨」。空を入れることは出来ず、構図も限られます。横位置か縦位置かの二通りだけ。それに本当に光がなく、なかなかつらい撮影条件でした。その中で、うろうろしながら、出来るだけこの場所のイメージが伝わるように、屏風岩の雄大さを表現しようと考えて撮りました。その1枚目です。高さと、岩の質感と、木の葉の色を何とか出してみました。

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2枚目も縦位置で高さを表現してみました。下にある木の色を中心に撮ってみました。

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3枚目も下の桜の木をポイントに撮ってみました。この頃には結構雨が強くなってきました。

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4枚目は、横位置で屏風岩の横の広がりを表現してみました。これがまさに屏風岩です。

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5枚目は、屏風岩はこれ以上撮りようがなかったので、反対側を向いて向かいの山々を撮りました。
ススキがあったので、これをポイントに、山の連なりを撮りました。今日アップした中では狙い通りに撮れた方かな?って感じです。

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続いて、最後の写真は雲が出てきたので、これをポイントに取りました。このあたりで、雨は本格的に降りだし、撮影続行不可能になったので、残念ながら1日目は終了です。ずいぶん早かったのですが、旅館に直行して写真の勉強会をして温泉で暖まることにしました。

紅葉の室生寺 その3
今回は、室生寺での撮影を終え、曽爾村に向かう途中の道で、きれいに紅葉している場所があったのでそこで撮影を始めました。その時の写真です。

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道路沿いの川に乗り出すように紅葉した木が1本ありました。

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同じ木を別の角度から撮るとこうなります。

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木にある紅葉も、落ちた紅葉も、どちらも美しい。そんな場所でした。
建物・木・落ち葉そのバランスを考えながら全体的に撮影しました。

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落ち葉を中心に一枚

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落ち葉だけで一枚

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今度は、上にあるもみじで一枚

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最後の一枚は、道路沿いにある情景です。
鮮やかな木の色づきに目を引かれたので、信号みたいに撮ってみました。

赤目四十八滝
今日の予定は、室生寺から曽爾村へ向かう道で出会った紅葉の写真の予定だったのですが、同じ紅葉ばかりだと飽きてくると思いますので、今日は旅行の二日目に行った赤目四十八滝で撮った写真です。しかし、滝の写真はほとんど出てきません。主に水の流れと、そこへの映り込みの写真をアップします。

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まず初めは、オーソドックスに渓流の流れと黄葉した木の写真です。

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この日は、思ったほど晴れてくれず、きれいな映り込みが撮れませんでした。
それでも、明るい光が差してきた瞬間に撮影したのがこれです。

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これも狙いは同じです。
しかしこれがもみじの赤い映り込みならもっとわかりやすくていいのですが。

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これは、色よりも流れの姿を写してみました。
他の写真と違って、高速シャッターで水の流れを止めて写しています。

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今度は青い空が出てきたので、紅葉の赤い色は出ませんが、青い色の移し込みです。
青色は寒さ冷たさを表しますので、とても冷たい感じが伝わりますね。

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これもほぼ同じ狙いです。

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今日のような写真はどうでしたか?
次回は紅葉写真をアップしたいと思います。
また、この滝シリーズももう少し継続したいと思いますのでよしくお願いします。
紅葉の室生寺 その2
紅葉の室生寺その2です。
ちょっとたくさん写真があるもので、今日はどんどん紹介していきます。
そんなに出しても、、、っていう感じも自分で思いますが、そこのところは、ご容赦ください。

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初めは、昨日にもアップした写真とよく似た構図です。横か縦かの違いに近いんですが、どちらがいいでしょうか?
自分では、こっちの方がすっきりしているように思います。

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五重の塔の近くはあまり紅葉が進んでいなかったので、緑のもみじを何とかしようと何枚か撮りました。
ちょうどそこにあった苔むした幹が魅力的だったので、こちらを入れて撮ってみました。

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次は、どちらかというと幹をメインに撮ってみましたが、ちょっと幹を大きく取り込みすぎた感じはします。

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次は、本堂の前のもみじを本堂を絡めて撮ってみました。
まずは、本堂を大きめに入れて、もみじを脇役っぽくしてみました。

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続いては、もみじを大きく、本堂を小さく撮りました。
皆さんはどっちが好みですか?

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次は、私の定番商品、木漏れ日の○ボケともみじです。

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続いては、苔むした石灯籠を小さめに、後ろのもみじを大きめに入れてみました。
え?昨日もあった?それも灯籠の上に赤いもみじがあったのに???それは気のせいではないですか?

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実は、今回の旅行で撮った写真の中で結構気に入っているのが、この写真です。
葉が落ちてしまった桜の木の枝を主役に、もみじの彩りを背景にしてみました。
思った以上に枝の存在感があったので、もみじに負けていないように思うのですが、どうですか?

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室生寺での撮影に満足して出発した場所に戻ってきました。
次回は室生から曽爾へ向かう道の途中の作品を見ていただく予定です。
紅葉の室生寺 その1
土日で撮影旅行に行ってきました。写真仲間との近距離一泊撮影旅行です。
行き先は、女人高野とも言われる、室生寺です。その後曽爾村へ行き夕景撮影を!と思っていたのですが、思いっきりの雨のため、それは中止になってしまいました。そんな旅の中で出会った風景です。

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まずは室生寺の五重塔です。ま、これは室生寺にきたという証拠写真です。
この五重塔は今から10数年前に台風の影響で倒れた杉の木で大きな破損をしたもので、現存する五重塔で最も小さなものだそうです。

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2~4枚目はこの寺の入り口付近の紅葉です。この日は少し雨が降りほどほどのお湿りになっていい情景でした。

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なんと目を向ける側によって色が変わります。どの写真がいいのかな?

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柔らかい光に囲まれて、きれいな色に染まってくれました。

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少し境内を行くと、よろいざかとよばれる階段があり。その横に池があった。そこで見えた映り込みを撮りました。

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この日は、境内を進み本堂や五重塔の付近まで行くと極端に紅葉が少なくなります。まだまだ緑がのこっていました。
そこで、緑を中心とした撮影もしてみました。

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境内にはあちこちにこんなきれいな落ち葉もありました。目線を出来るだけ下ろしての撮影です。

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山門を背景にして、もみじを手前に置き、もみじにピントを合わせてみました。
もう少し背景のボケを押さえた方がよかったかな。もう少し絞ればよかったと反省しています。

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最後は本堂前の石灯籠を主役に撮ってみました。ちょっと寂しかったので、落ち葉に都合のいいところに落ちてもらいました。ではでは、次回その2でお会いしましょう。
調子に乗って、また花です
昨日から奈良の方へ撮影旅行しておりました。電波の届かないところに降りましたので、コメントへの返信できずに申し訳ありませんでした。それなりに紅葉の写真を撮ってきましたので、後日アップしていきます。(デジタルで500枚以上、フィルムで100枚ほど撮影したので選ぶのが大変です)
ということで、もう一度花の写真をご紹介・・・。
しかし、やっぱりあそこまでの花のアップって皆さん見ることがないんですね。でも、優しい光の中でとると花って本当に繊細な色を出してくれるものなんです。皆様がたくさんお褒めくださったのでちょっと調子に乗っております。
そうそう、カウンターを見るともうすぐ1000ですね。皆様私の写真を見に来てくださり本当にありがとうございます。

花の文化園0005

1枚目はコスモスの写真です。これは光の当たっている花びらを透過光にして撮影しているので、影がなく、ハイキー朝になりました。背景に他の花の色と花の円ボケの形を生かしてみました。

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2枚目は、何という花でしょうか。花壇の彩りに咲かせてある花です。メインの花は後ろのオレンジ色の花でしたが、あえて脇役の小さな花を主役にしてみました。花の上が大きく空いているので、写真的にはどうかということもあるのですが、まあ、自分なりにはおもしろいのではないかと思っています。レンズにソフトフォーカスフィルターをつけて撮影しています。

ということで、実は今日は明日・明後日に向けての仕事が残っておりまして(いいわけですが)今日のところはこれくらいにしておきます。
ところで、1000番目は誰になるのかな???楽しみです。
気分を変えて、花の写真です
高野山の紅葉も終わり、最近の写真もなくなってしまったので、今日は気分を変えて、秋ではなく春に撮ったバラの写真です。
奈良のお寺で撮ってきたものと、伊丹市のバラ園で撮ってきたものです。光の状態もよかったので、柔らかい光の中のマクロで撮った作品です。

霊仙寺0004

1枚目は赤いバラ2輪を主役と脇役にして、片方の花の中心にピントを合わせて、背景をぼかして撮りました。
私はバラが開きかけた花が好きですね。開いてしまうと、なんだか寂しく感じてしまうのです。

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2枚目は、白いバラを、実際よりもより明るめに撮りました。柔らかい光に包まれている、そんなイメージを表現したいと思って、イメージ通りに撮れました。

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3枚目は紫のばらですが、花びらが重なっているところが印象的で、そのラインの重なりをメインに撮りました。一番きれいなラインの花びらにピントを合わせてみました。

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最後の一枚です。この写真だけでは、バラとはわからないでしょうね。
ただ一枚の花びらのラインにだけピントが合うようにして、その花びらの丸く柔らかいラインが表現できました。

バラの撮影で一番大事なのが、きれいな花を見つけるということです。きれいなとは、美しいということではなく、傷んでいないいい状態の花ということです。これがなかなか見つけることが出来ないものです。
では、次回は・・・何にしようかな・・。
高野山の紅葉 その6
高野山の紅葉も第6弾・・ちょっと長すぎましたね。でも、今回が最終回になります。
最後の高野山の紅葉は、高野山の奥の院を過ぎて、高野龍神スカイラインに入って少しだけ奥に入ったところにある、高野大滝という滝の写真です。どれも同じような写真になりますが、そこはご容赦ください。

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スカイラインから「大滝」と書かれた看板を目印に横道に入ります。こんなところに滝があるの?という感じですが、その道を下っていくと、こんな情景が見えてきます。車を降りて、まずはこの山の紅葉とともに滝の雰囲気を撮影です。

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さあ、この滝をどう撮ればいいのか...。黒と白と赤の3色にまとめ、滝を素直に縦位置で撮影しました。

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続いては、横位置で赤色の紅葉をメインに撮影です。

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最後の一枚は...うーん、1枚目とどう違うのかと言われると何ともいえないのですが、高野山の最後の一枚ということで、お許しを。

しかし、これで最近の写真は終了。次回更新は、以前の写真しかないなあ。うーん、困った!
高野山の紅葉 5
高野山の紅葉も第5弾になりました。
前回の「新表現」は予想以上の反響に驚いています。とりあえず「こんな取り方もある」と言うことをお伝えできればそれなりの意味があったようです。
ただ、目がちかちかしたり、もしかしたらちょっと気分が悪くなった方がいれば申し訳ありませんでした。
ということで、今日は素直ないつもの写真に戻りますが、その前に一枚だけご覧ください。

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コカコーラの自動販売機を写して見ました。さあ、この写真はどうやって撮ったのでしょうか??
私も教えていただいて・・・へー・・・っと思いました。

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ここからは高野山の紅葉です。この写真はお寺の壁と紅葉を撮影しました。
こういう写真は、太陽が出ていない、又は日陰の紅葉を写した方がきれいに写ります。
紅葉全体に光がしっかり回って、きれいな色が出るのです。

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この寺の門の奥には赤と黄色の紅葉があり、この門と紅葉を絡めてみました。
門の下の黄色く色づく木を入れて写しています。これがないと寂しい写真になるので、
見にくいながらもここの色が大切だと思います。

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こちらは、門の下に見える紅葉を門の飾りをポイントに写しました。
こちらも、昼からの曇り空のおかげで光が回っていい写真になったような気がします。

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多宝塔の前に見える紅葉がきれいでした。本当は塔をメインに撮影したいところですが、
曇り空を入れてもよくないので空を出来るだけカットして紅葉メインに構図を考えました。

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さっきの塔の近くで撮った一枚です。これもなかなかいい色が出てくれました。少し露出アンダー気味か?
さて、高野山での写真もあと一回です。もう少しおつきあいください。
新しい写真表現
今日は、高野山の紅葉はちょっとお休みして、ちょっと変わった写真を見てもらいます。
実は私が昨日聞いてきたばかりの撮影法を今日やってみたという、あくまで実験というか練習した写真です。
写真家の川村高弘さんの「フリーハンド」という、スローシャッターでわざとカメラを動かして撮るという、不思議な撮影法についてのセミナーがあり、これに参加してきたので忘れないうちに、近くにある山田池公園というところに行って練習をしてきました。
何ともいえないのですが、とりあえず「練習」ということでご覧ください。


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1枚目は、竹林の前にある紅葉した木を写しました。シャッタースピード1/10で手持ち撮影です。
シャッターが開いている間に被写体をぶらす(カメラを動かしている間にシャッターを切る)とこんな感じになりました。決してピンぼけや手ぶれとは違います。

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2枚のぶれ方を変えて撮影しました。どうでしょうか?
川村先生曰く、「写真が写りすぎることへの抵抗」ということで、普通なら「きれいに写す」ことをめざすが「写らない」ように写しながらその中での美しさや撮影者の意図を伝えようとする1つの写真表現なんだと思います。

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前の2枚が弧を描くようにカメラを動かしたのに対して、こちらはまっすぐ上から下にカメラを動かしたものです。竹のまっすぐな感じは伝わったでしょうか。

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こちらも同じで、竹を写したものです。

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これは、1枚目の木を横から撮って、竹と同じでカメラを上から下へ動かして写しました。


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最後の一枚は紅葉の並木になっていたので、これを写しましたが、なかなか難しかったです。
こんな写真、皆さんはどう思いますか?
高野山の紅葉 その4
とうとう高野山の紅葉も第4弾、ちょっともういいやろ!と思っておられる方もおられると思いますが、もう少しおつきあいください。前回、フルサイズがほしい!といったのは。実は今日の写真を撮ったときに、あーAPSCではレンズが・・・と思ったからです。(あれからヨドバシカメラで5DⅢを触ってみたら・・・何ともすばらしい画質だ!)
今日の写真の使用レンズは最初の1枚を除いて「魚眼」です。しかしそれはフルサイズ(フィルムサイズ)での対角魚眼(対角線で180度が写る、焦点距離15mmのレンズです)のため、7Dだと、単なる「超広角レンズ」ということになってしまう。とても残念です。
しかし、きっと、普通のレンズでは見れない世界が、この中でも見てもらえると思います。

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まず、1枚目は、紅葉を外側から素直に撮影です。日が当たっていないので、素直な色が出ました。

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2枚目は、紅葉のすばらしく、比較的低い木を見つけ、その下に入って、少し上を向いて魚眼で撮影しました。少しだけ魚眼らしい変形した形で写せています。
この時は、太陽を背にしていますので、透過光でも順光に近い形になっています。

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次の写真は、地面に座って木にへばりついての撮影です。太陽を画面の中に入れて撮りました。しかし、ちょっと中途半端な絵になったので、次はもっと大胆に撮りました。

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さらに木にひっついて、絞りを思いっきり絞って、太陽は木の間に入るようにして撮りました。結果はご覧の通りです。

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続いて、横位置で撮りました。魚眼は三脚で撮ることがほとんど出来ないため、手持ちで真上を向いての撮影です。体の大きな私にとっては結構難しい体勢です。しかも実はこの周りに結構人がいました。きっと変な撮影しているなと思っていたでしょうね。とても人に見せられる姿ではありませんでした。
今日はこれを見てくださっている皆さんに少しだけ魚眼のおもしろさを見ていただけたのではないかなと思います。(5DⅢなら、本当の魚眼を見てもらえたんですがね)
今日はここまでなのですが、高野山の紅葉、実はこれで終わりではないんです。次回もよろしく!
高野山の紅葉 その3
高野山の紅葉も第3弾になります。そろそろ飽きてきたぞ!という声も聞こえてきそうですが、もう少しおつきあいください。
ところで、思い込みって恐ろしいですね。「その2」で望遠ズームで撮影しましたと書いておきながら、その実標準ズームの広角側で撮っていたのがあったとは・・・。よく見ればわかるはずなのに・・・申し訳ございませんでした。
今日の写真は、4枚目だけ望遠で、あとは24-105F4L ISです。
最近思うのは、フルサイズ機がほしい!です。フィルムとデジタルの本体をレンズに付け替えながら撮影しているのですが、フィルムと7Dではセンサーサイズが違うために同じ絵がとれないんです。昨日やっとフィルムの現像が出来てきました。やはりフィルムの方がいい色だなと思えるんですけど、デジタルで見ているのと画角が違う・・・ちょっとストレスですね。ただ、5D3は高くて・・・しばらく悩みそうですね。

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さて、1枚目は前回出した壇上伽藍の東塔の反対側を見たときの風景です。天気がよくなりすぎてコントラストの強いかたい写真になりました。PLを使っているのでなおさらですね。

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こちらは金剛峯寺の入り口です。人がいっぱいだったので、人の頭の上を撮っています。

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2枚目の写真に写っている紅葉をもんを入った反対側から写して見ました。

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同じ金剛峯寺の紅葉を少し離れたところから望遠で撮ったものです。望遠のおかげで、紅葉・門・本堂の屋根・後ろの森のすべてが圧縮されて写っています。広角側の遠近感とは別の世界です。

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最後は金剛峯寺入り口を縦位置で撮ったものです。

もうすぐ週末。でもこの週末は仕事をしなければ・・・。でも写真も・・・。果たしてどうするべきか、悩みますね。
ではまた、その4をお楽しみに・・・。
高野山の紅葉 その2
今日は高野山の紅葉その2です。
前回の写真とは全然違って、主に壇上伽藍にある根本大塔と東塔を紅葉と絡めて撮ろうということで撮った写真です。
今日の写真も、望遠ズームでの撮影です。今日の写真にはPLフィルターをつけています。

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最初の一枚は、前回の写真の中の最初の写真のもみじを違う角度から撮ってみました。
正面からの写真ではなく、手前にある木をメインにして、紅葉が背景になるように撮ってみました。

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2枚目は、桜の紅葉を橋の向こうに置いて、少し露出がアンダーになるようにして橋の上の欄干の影を強調してみました。

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続いては、塀の向こうにある紅葉を撮ってみました。この木の幹・枝が印象的だったので、それを強調できるように撮ってみました。

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ここからは、塔ともみじを搦め手の写真です。
空が青一色で、雲がなくなっていたので、あまり空を入れすぎないように気をつけて、紅葉の枝がうまく塔と絡む場所を探しての撮影でした。
この写真は東塔の一番上だけが入るように構図を決めました。

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次の写真は、根本大塔ともみじのを撮ってみたのですが、塔の前の木が邪魔した感じの作品になってしまいました。ちょっと残念。

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次は、塔のほんのちょっとだけを入れてみました。

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最後の一枚は、紅葉を出来るだけ大きく入れて、東塔を撮りました。
さあ、皆さんどうでしたか?こんな写真はいかがですか?
高野山はまだまだ続きます。次の更新もお楽しみに。
高野山の紅葉 その1
昨日、高野山に行ってきました。今年の紅葉はとてもよいということですが、高野山もとてもきれいに紅葉していました。ただ、ニュースなどでそんな情報が流れていたので、とてもすごい人出でした。
自動車で朝の5時に家を出て7時半に到着、早速撮影の開始です。どちらかというと曇り空でしたから、早い時間帯は主に紅葉のアップばかりの撮影でした。今日は主にそのアップ写真を紹介します。
この日だけで400枚ほど撮影しましたので、かなり多くのまあまあな作品がとれています。お楽しみに・・・

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最初は、こんな感じに紅葉していましたという写真です。天気がよくなりすぎて、ちょっと派手な色合いになりすぎましたが、このくらいきれいに紅葉していました。壇上伽藍にある池のそばにあるもみじです。

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さて、日陰にある出来るだけきれいで重なっていない葉を探し、背景に空がハト派の間から見える場所を探しての撮影です。三脚でかなり上の方を向いての撮影のため結構大変ですね。
この日の撮影のほとんどが、70-200mmF2.8ISでの撮影になりました。

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3枚目は、赤い葉ではなく緑の葉を、赤い葉を背景にして撮影しました。赤い葉の隙間から光が漏れているのが丸いボケになってまずまずです。

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次は・・葉に光が直接当たって結構明るい状態でしたが、これも透過光を生かしての撮影です。明るい背景を葉の後ろに持って行き、葉のないところには緑のボケが来るように合わせての撮影です。

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次の写真は、もみじではなく、桜の葉です。ちょっと箸休め代わりに入れてみました。ちょっと露出がオーバー気味な気もしますが・・・。桜の葉は最後の一葉っていう感じになるので、これもなかなかおもしろい被写体です。

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そして、今日の中では一番のお気に入りの作品です。トリミングなんかは当然していません。色の調節もなしです。
赤の背景に赤を持ってきて、ちょっとオーバー目の露出で、葉の後ろには光の円ぼけ、シンプルな構成にしてみました。ちょっと満足ですね。

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最後は、ちょっとアップばかりでお腹いっぱいという感じもしますので、デザートにこんな写真はどうでしょうか?
では、また、その2(ごめんなさい。なんとその6ぐらいまでいきそうです)をお楽しみに。
尾上の夕景
今日は、以前撮った写真を紹介します。
尾上の夕景がこんなもんだと思われると困る!といわれると困りますので、私が撮った一番いい条件の写真(ここでとれる一番いい写真というわけではありません・・・)をお見せしたいと思います。

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これは、フィルムで撮った写真をスキャナでパソコンに取り込んだものです。ちょっと暗めになったようにも思えますが、いかがでしょうか?
明日は高野山に紅葉を撮りに行こうかと思っています。
琵琶湖一周ドライブその3
近江今津で仕事を終えたのが3時半、このまま長浜の尾上に行けば、夕景がとれそうな空模様でしたので、湖西にある近江今津から湖東にある尾上まで、自動車で約一時間で移動しました。
尾上は琵琶湖岸では夕景撮影で有名な場所です。琵琶湖にある竹生島の横に夕日が沈み、空が焼けると最高の写真が撮れる場所です。

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さあ、尾上に着いたらまず一枚。太陽はまだ少し高い位置にあったので、太陽は直接画面に入れず、湖面に映った太陽を生かして撮影しました。右に竹生島を入れて、露出をかなりマイナスにしての撮影にしました。

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2枚目は、太陽が湖面に映っている部分は外して、赤く染まった湖面と竹生島のみにした写真です。
湖面の上に風のある場所と、風のない場所でその色が変わって見えます。

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太陽の光が少し弱まってきて、薄い雲を通して見えていたので、縦位置にして撮影してみました。
太陽を直接入れるとあまりにその存在が強すぎて写真にならないことが多いのですが、どんなものでしょうか?

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次の写真は、だんだん太陽が落ちてきて、もうすぐ日の入り・・・でも、太陽のすぐしたには雲、太陽の上にも低い位置に雲、このままでは夕焼けにはならないです・・・うーん危ない
とりあえず太陽を入れてもう一枚です。

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同じ状態で、今度は湖面を中心に一枚です。でも、だんだん太陽が・・・

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そして、とうとう、雲の中に太陽は消えていき、空は焼ける気配もなく
だんだん空に残った赤みも消えていきました。

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とても残念な結果でしたが、反対側の空をみると、月がきれいに出ていたので一枚撮ってこの日の撮影は終了
それから湖東を南へ進み大阪まで戻ってきました。