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kimさん

Author:kimさん
大阪府在住

愛機・・・CANON EOS1V
     CANON EOS5DⅢ
     NIKON F
     ZENZABRONICA SQ 等

このブログに載せている写真
  …EOS5DⅢで撮影
通常メインで使用しているカメラ
  …EOS1V(フィルム一眼)


写真の撮影が趣味で、自分で撮った写真を見てもらえるようにと始めたブログです。

仕事の合間に撮影して、アップしていきます。

もしよかったら、感想なんかを残していってください。

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KIMさんのPHOTOLIFE
趣味で撮った写真を、その撮ったときの様子とともに、皆さんに見て頂くためのブログです。 せっかく来ていただいた皆さまの足跡を残すためにも、是非コメントをお願いします。
夏の撮影
先日の日曜日、午前中は仕事??で出かけたので、午後は久しぶりの撮影に行こうと思いましたが、なんといっての連日の猛暑です。何を写すのか、どこに行くのか考えました。
街角スナップは、暑いし、先日の横浜でも撮影したので何か違うものを写したいと考えました。
時間があれば、日本海にでもドライブに行きたいところではあるけれど、そんな時間もないので、短時間で行ける涼しい場所・・・で思いついたのが「滝」です。それも家の近所の滝。
便利なもので、ネットで検索すれば出てくる出てくる。有名なものから小さいものまで、たくさん出てきました。
そして、行ったのが家から車で30分くらいで行ける「交野市私市」にある「月の輪滝」です。
写真とは関係ありませんが「交野市の私市」って読めますか???たぶん大阪の人でも読めない人は多いのではないでしょうか。答えは最後にします。とりあえず写真を見てください。


IMG_2581.jpg

住宅地を抜けて、ちょっとした山道(というほどではないのですが)森の中の道を歩くとすぐに滝に着きます。
滝に着いてみると、滝に向かうための橋に「危険・立ち入り禁止」と書いていました。その橋をよく見ると、確かに渡るのは危険な状態です。きっと先日の大阪の豪雨でこのあたりも大変な状態になっていたのでしょう。

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その橋を渡らずに滝が見えないものかと周りを見てみましたが、その川を渡らないと滝には近づけないことがわかり、橋の横を見ると、なんと、石を渡っていけば十分渡れる状態でした。そこで川を渡り、たどり着いたのがこの滝です。

IMG_2508.jpg

高さ3m程度の小さな滝ですが。川の中にも入っていけるし、岩の間から流れてくる魅力的な滝でした。
ということでしばらくその場で撮影をしました。このブログにアップしているのはデジタル一眼で写したものですが、フィルムカメラでも撮影しました。

IMG_2514.jpg

川の中にジャブジャブ入って、思いっきり近づいて撮影してみると

IMG_2520.jpg

広角レンズで見上げるように撮ってみたりもしました。
冷たい水しぶきがかかり、とても涼しく撮影できました。

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ひとしきり撮影した後に、ハプニングが起きてしまい。そこからは慌てて帰ることになってしまいましたが、久しぶりの滝の撮影を堪能した半日でした。
最後の一枚は、帰り道で見つけた秋の写真です。

IMG_2591.jpg

今回の撮影では、森の中のほとんど光が入らない状態での撮影でした。その上、滝の水量が結構多く、シャッタースピードが10分の1程度よりも遅くなると、水の流れが白の塊になるような状態でしたので、ISO感度を1600まで上げて、20分の1程度で撮影しました。フィルムの方は感度が上げられないため、絞りを開放にしても1秒程度のシャッタースピードになったので、その結果がどうなったのか、現像ができるのが楽しみです。当然三脚を使用しています。
さて、「交野市私市」の読み方ですが、「かたのし」「きさいち」でした。
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ウルトラマン世代が感じたウルトラマンの世界
せっかくですのでスカイツリーを絡めた夜景の撮影にも挑戦です。
仕事を終えて、急いで東京まで行ってきました。本当は浅草寺からの撮影を考えていたのですが、時間的に難しかったので、日常生活の中のスカイツリーという写真をねらって撮影してみました。
この日も当然手持ち撮影です。ほとんどの写真が焦点距離17㎜付近(APSCサイズですのでこの1.6倍の焦点距離になりますが)での撮影です。

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スカイツリーだけを撮るのは、実はとても難しいと思います。なんといってもまっすぐ「棒」のような形です。これだけを撮ると、なんだか寂しいというのか、周りに余白だらけの間の抜けた写真になってしまいそうです。だから、周りの建物や生活感のあるものを入れながらの撮影をしてみました。

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スカイツリーのある場所は、なんといっても東京の下町のど真ん中。私たちのような観光客や撮影目的の人間もいれば、普通に毎日の生活をしている人たちもたくさんいます。だから、どちらかというと、日常生活の中にあるスカイツリーを撮ってみたいと思いました。

IMG_2169.jpg

でも、実はこのスカイツリーを見て感じたことは・・・「ウルトラマンの世界だ!」なんです。それも、一番最初のウルトラマンです。このスカイツリーの形を見ていると、ウルトラマンの中で当時出てきた「未来の建造物」によく似ているように思うのです。昔の建物(当時の日常生活)の中に出現した未来の建物、その巨大さとその形。その姿に未来の世の中を想像していたのが子供の頃の自分でした。その光景が、実際に目の前に出現したように思ったのです。そんなイメージで写したのがこれらの写真です。

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何となく、ウルトラマンの特撮のミニチュアステージの上に立っているようで、昔の映像の中に自分が飛び込んだようで、そんな不思議な気分になりながら、夢中で撮影をしました。

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そういう意味では、ライトアップされた後のスカイツリーよりも、夕闇が迫る中でただたっているスカイツリーの方がイメージには合っているように思います。

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でも、やはり下町を歩きながらのスカイツリーの撮影は「日常生活の中にある、非日常」を体感したひとときでした。
ヨコハマの夜
今、出張で横浜に来ています。
横浜はとてもいいところですね。なんといっても大阪より涼しい!
というより、大阪より暑い場所はないのではないかとも思いますが・・・。

せっかく来たので、仕事が終わってからカメラを持って夜景の撮影にしゅっぱーつ。
三脚がないので、きっちりとはとれませんが、そこはデジタル一眼。フィルムカメラでは絶対に無理な夜景の手持ち撮影が可能です。ISO感度を1600~3200程度にしても、画像の荒さはそれほど出ることもなく撮影できます。これぐらいの感度なら、広角レンズなら何とか手持ちで大丈夫。

そんなこんなで撮ったのがこの写真です。

IMG_1922.jpg

夜景といっても、本当に暗くなってからだと、単なる光の点だけになってしまいます。それに、バックが真っ黒だと夜景の写真はイマイチになってしまいます。だから、真っ暗になるまでで、空にまだ光が残っているうちに、青色に写るうちに撮るのがベストだと思います。

IMG_1963.jpg

上の写真は少し暗くなってから写した写真です。最初の写真は写っているよりももう少し明るさの残っている時点での撮影です。ほんの10分の違いで、空の色は刻々と変化していくます。次の写真まで来るとほぼ真っ暗になっています。

IMG_1989.jpg

そこで、次の写真はちょっと変わった撮り方をしてみました。どうしたかわかりますか?
シャッター速度を遅くして、シャッターが開いているうちにズームリングを動かしました。
本来なら三脚を使って初めてできる写し方なのですが、今回は三脚なしでやってますので、あまりうまく写せませんでしたが、何とかそれらしく見えましたので、発表することにしました。

IMG_1996.jpg

最後の一枚は、道路から見える横浜ランドマークタワーです。車が一台もいない道路というのがちょっと寂しさを感じるのではないかと写真に撮ってみました。どうでしょうか??

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さあ、明日は大阪だ!
倉吉その2
今乗っている車を購入してもうすぐ10ヶ月、乗り心地もよく少々の遠出もまったくストレスもないので、カメラ機材をしっかり積んであちこちに出かけています。で、どのくらい走ったのだろうと走行距離を確認したら、なんとあと少しで11000kmにもなるんです。通勤等平日の乗車は全くなく、土日だけでこの距離は自分でも驚いています。さあ、最初の一年で走行距離は何㎞になるのか、楽しみです。
ちなみに、写真の方は未だにリバーサルフィルムがメインで、月に4~6本程度にしています。(フィルムの利用者が減るにつけ価格が上がっていて、経済的にちょっときつくなっています)

さて、今日は先日の倉吉での写真の続きです。
夏の日本海を撮ろうと、北栄町の海岸へ行ったのですが、あいにく海岸に着いた頃には雲が広がってしまい、青空と青い海がとれませんでした。特に何があるという海岸ではないので、その寂しい雰囲気を中心に撮ってみました。ちなみにレンズにはPLフィルターをつけて空と水面の反射を取り除いての撮影です。(海を見ると、ちょっと反射をなくしすぎたかも・・・)

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お盆を過ぎるとクラゲが出るとか、足を引っ張られるとかいうことで、まったく人のいない海岸です。(まあ、ここは海水浴場ではないのですが)ずっと向こうまで続く白い砂浜と、青い空・白い雲・・・夏の終わりのちょっと寂しい海岸の雰囲気を意識してみました。

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砂浜に残る足跡にポイントを置いて撮ってみましたが、どうでしょうか。でも、とにかく水はきれいでいい場所ですよ

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日本海の海岸には必ず防風・防砂林があります。きれいな松林なのですが、その松はすべて陸地側に傾いています。冬の日本海から吹く北風の強さを感じる姿です。そこに小屋があったので、それを撮ってみました。

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最後の写真は、今回ではなく昨年の夏に訪れた鳥取の白兎海岸の写真です。
写真を見てもらうとわかりますが、このときには当然私の足は海水の中、ズボンも・・・です。
それくらい水面にカメラを近づけて撮ることで、波の動きをあらわそうとしてみた一枚です。(ちなみにこの写真はフィルムで撮っています)
鳥取県倉吉市にて
ただいま帰省中です。
鳥取県の倉吉という町に来ています。
いつも来ている場所なので、あえて写真を撮ったことがなかったのですが、改めて少し町を歩いてみました。

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白壁土蔵の町ということで観光地として売り出している地域です。
以前はそれほど整備されていなかったのですが、ちょっとこないうちにきれいに整備されていました。

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この町をどういう風に撮るのか・・・結構難しいところです。単に町を撮るだけではおもしろくないので、蔵と蔵の間から向こうの家の屋根を撮ってみました。
それから、店にかかっている提灯を撮るのですが、それだけではおもしろくないので人が来るのを待ってみました。肖像権の問題があるので登場してもらうのは影だけにしてみました。

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続いて、蔵の白壁をどう撮るのかを考えて、次の一枚を撮りました。

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道ばたにはプランターに花が・・・・
とにかく日差しが強く、日向と日陰の明暗差が強く、これを生かす写し方を考えて・・・なかなかうまくいきませんね。

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蔵の横には水路があり、涼しげな雰囲気がいい感じなのですが、これも明暗差の関係でうまく写せません。
ちょうど人がいたので、これも顔が写らないように・・・まあ、こんなものですか。

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この地域には、古い建物を利用した様々な店舗が並んでいます。土産物売り場の入り口には懐かしい風車が並んでいました。後ろには照明用の電球があったので、こんな感じで一枚撮りました。

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土産物屋の中にはいろんな名産品が並んでおり、予想以上に多くの人たちが買い物をしていました。
そして、トイレの入り口を見たらお面が・・・何ともいえない表情に一枚撮っておきました。

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これを見た方も、とってもいい場所ですので、是非一度鳥取県の倉吉にお越しください。夏は20世紀梨、冬はかにと温泉もありますよ。
すごい雨でした
昨日の雨は本当にすごい雨でした。
今にして思えば、いろんな場面を写真に残しておけばよかったのですが・・・・

雨が降らない大阪にとって、昨日の雨はまさに異常というしかない豪雨でした。

ひっきりなしに降る雨と、鳴り止まない雷、今まで経験したことのない雨でした。

ケーブルテレビ局の停電のためテレビは半日以上映らなくなり、今の状態もわからず・・・

今まで災害らしいことに会うことがなかっただけに、ほんの少しその恐ろしさを感じました。

ただ、我が家のあたりは、被害を受けることもなく無事に過ごせていますので、無事であることにありがたいと想っています。

では、今日の写真ですが、これも少し前に撮った蓮の花の写真です。


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撮影場所は大阪の万博公園、日本庭園です。ここは、7月に入ると多くの人たちが撮影と観蓮にやってきます。
土日は早朝から開場しており、是非いってみてほしい場所です。

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ただ、残念なことは、今年から今まではいることができていた場所にロープが張られ、立ち入り禁止になっていたことです。今までならもっと花に近づいた写真が撮れていたのですが、撮りにくくなっていました。
最近は「三脚禁止」になっている場所も増えてきたのですが、それもこれもカメラマンのマナーの問題です。
やってはいけないことをしているカメラマンがたくさんいて、これを制限するために様々な「規制」が生まれているのです。

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この日の撮影は日差しがとても強かったので、蓮の花をきれいに撮るために直接光の当たっていない部分を探しての撮影でした。日陰を探し、葉の陰に入っている花を探しての撮影です。でも、自分はずっと日に当たってしまい、もうくたくたになりました。
夏といえば、ひまわりですね
夏を代表する花といえばやはりひまわりでしょう。
青い空、白い雲、そしてひまわり・・・そんな風景が昔はそこここに広がっていました。
今は、減反や後継者不足などから米を作らなくなった休耕田を利用して
いろんな場所で「ひまわり祭り」と銘打って、ひまわりを咲かせているます。

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7月の連休に、兵庫県の佐用町に行ってきました。
この日は曇っていたので、体力的には楽に撮影できたのですが、上に書いたような写真を撮ることはできませんでした。

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ただ、曇っているときは光が柔らかくて陰が出にくくなるので、柔らかいきれいな花の写真が撮れます。
曇っているときの空は白にしか写らないので、できる限り空を入れないように写します。
また、遠くの山はぼけると青く写るので、これを生かして背景に使えます。

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この佐用町のひまわりは、7月の最初から8月までいろんな場所で咲いています。
休耕田で咲いているので、上の段のひまわりと下の段のひまわりがあり、これを組み合わせるとこんな感じに写せました。

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ひまわりは誰でも知っている花なので、丸ごと全体を写す必要もありません。その一部を写しても「ひまわり」です。

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この夏、ひまわりを写せる場所はまだまだあります。もう少し今年の夏の撮影を楽しみたいと思います。
琵琶湖大津の花火大会
琵琶湖大津の花火大会に行ってきました。
ここの花火は、私が今まで見た中で一番いい花火だと思います。
琵琶湖から打ち上げられる花火は迫力があり、とてもきれいです。

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5時頃に大津の湖岸に到着し、場所取りをします。
この頃には一番いいところは空いておらず、隙間を探して場所を確保しましたが、写真を撮るには少し厳しい場所になってしまいました。

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でも、それでも湖面が見える場所でしたので、何とか撮影準備を開始。
7時30分の開始時間まで、ただただ待ちます。
花火撮影の一番大変なことは「待つ」ということです。

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7時30分、いよいよ花火大会の開始です。
目の前と左側の浜大津のメイン会場前の2カ所で打ち上げが始まります。
さすが琵琶湖での花火です。高く・低く・右に・左に広がる花火が目の前に広がります。
さらに、湖面に光が反射して何ともいえない世界が繰り広げられました。

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ただ、写真の撮影に関してはなかなかうまくいきません。
花火をアップで撮り、光の形を撮影するか、花火全体を風景とともに撮影するか・・・
いろんな撮影方法がありますが、何となく今回はどっちつかずの撮影になってしまいました。

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でも、大津の写真はこの写真のように、湖面と花火とを組み合わせて撮影するのがこの場所では一番だと思います。

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この写真は、花火を写している時にシャッターを開いている間にピントリングを回してぼかしながら写しています。光をぼかすと、ほわっと光が広がります。そうするとこんな感じに写るのですが・・・。まだまだ修行が必要です。

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でも、1時間の花火の時間があっという間に終わりました。
そして、人混みの中を重いカメラを抱えながら帰りました。
箱館山のユリたち
先週の日曜に、滋賀県の近江今津にある箱館山に行って来ました。
一面のユリを暑さと時間を忘れて撮影しました。
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花を少しでもきれいに可愛らしく撮るための方法は?
弾丸ツアーその2
富岡製糸場を出たら、次は碓氷峠です。碓氷峠とは群馬県と長野県の県境にある峠です。
森村誠一の「人間の証明」という小説をご存じでしょうか?その中に出てきた
「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。」という詩に出てくる峠です。
その峠への道の途中にあるのが、かつて鉄道の橋であった眼鏡橋です

碓氷峠2

レンガ造りのアーチ橋は長い間、日本の鉄道輸送を支えてきました。重連で機関車が急勾配を登っていったこの場所も今は静かに橋だけが組の名残を残しています。

碓氷峠

次は軽井沢から嬬恋村に抜ける道沿いにある白糸の滝です。
小さな滝ですが暑い暑い大阪と比べると天国のような涼しさでした

白糸の滝

さていよいよ目的地のキャベツ畑です。予想以上に広大な畑にびっくりしました。見渡す限りのキャベツに圧倒されます。そしてその畑を見つめる案山子が一人。彼はこのキャベツを見て何を考えているのでしょうか。

キャベツ畑と案山子

キャベツ畑を見渡せる場所には「愛妻の丘」がある。そしてそこには「愛妻家に注意」の看板がある。
果たしてこの愛妻の丘から飛び出してくる愛妻家とはいったいどんな人間か。一度見てみたい気がした。

愛妻家に注意

愛妻の丘にはこんなオブジェがある。幸せの音楽を奏でているのか。
大阪とは比べものにならない涼しさの中で、ほんの少しの暖かさを感じた。

愛妻の丘

たった一日だけの、一人ツアーだったが、とても楽しい一日だった。
群馬への弾丸ツアー
毎年恒例の、夏の弾丸ツアー
今年は群馬県へ
夜行バスで高崎へ、その後富岡製糸場・碓氷峠・嬬恋村を一日で巡る一人ツアーでした

まずは、富岡製糸場へ
操業開始当時(明治5年)の建物の美しさに驚きばかりでした。
富岡製糸場1

なんとこの建物は「木筋煉瓦造り」です。煉瓦と煉瓦の間の白い柱は木の柱です。
煉瓦は当時作られたもので「フランス積み」という積み方だそうです。

富岡製糸場2

この建物で製糸が行われていた工場です。窓が大きいのは、当時電気がなかったので、太陽光をたくさん取り入れるために窓が大きいそうです。なんと、このガラスの中には明治5年当時のガラスもたくさんあるそうです。
何枚か割れているものがありますが、これは昨年の震災で割れたものだそうです。

富岡製糸場3

古い建物の持つ空気感や、作るときの思いなどが感じられる、そんな建物でした。
そんな空気を写真に写すことはなかなか難しいことです。
どうでしょうか?
ブログを始めました。
ブログを始めました。せっかくとった写真を少しでも見てもらえるように、これから撮影の報告を兼ねてアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
では、これからよろしくお願いします。